取扱製品
QlikVivew
QlikVivew
BIツール(分析ツール)

BIは「エンドユーザーによる自由なデータ分析を実現するためのインフラストラクチャとアプリケーションの総称」とした概念のことです。
具体的には、企業内に蓄積されているさまざまなデータを、業務や経営に役立てるためにいろいろな角度から参照したり、条件に従って抽出して分析したりすることができる仕組みのことです。例えば利益をグラフ化するなどが簡単に行えます。
企業には基幹系システムやさまざまな業務システムに業務用のデータが分散しています。それらのデータは実際のビジネスの過去と現在を如実に表しますが、従来はそれらを一括して参照したり分析したりすることが難しいとされていました。
BIはそうした業務データの価値に注目し、ビジネスの現状把握や将来の戦略立案に役立てようというものです。


QlikViewの適用分野

   業種業界
    情報システムを活用して、企業情報を管理している全ての業種・業界
   適用業務
    企画、管理、販売、生産、在庫、調達、プロジェクト
   業務支援
    ・計画と実績の差異分析(組織、期間、地域、品目、サービス、勘定科目)
    ・KPI分析(安全性、収益性、生産性、成長性)
    ・BSC分析(財務、顧客、業務プロセス、学習と成長)
   活用形態

活用

連想によるデータ超正規化データ性

  QlikViewはデータ正規化ロジックによって複数のデータソースから自動的に独自の
  ドキュメントファイルに変換します。

   データ正規化ロジックでは、データの項目名から内容にいたるまでの全ての情報を
   正規化し、結果データソース内に存在する同じ項目名、文字列、数値は一つの
   キーワードに凝縮されます。この結果、ドキュメントファイルは同じ情報量を維持
   しながらも元のデータに比較して5分の1から20分の1程度に縮小されます。つまり一般
   のデータベースにおける正規化以上の「超正規化」によってデータ圧縮を行っています。

インメモリーデータエンジン

  QlikViewではインメモリーデータエンジンを用いることで、ハードディスクのI/Oによる
  ボトルネックを排除し、完全にメモリーのみに依存した高速演算処理を実行します。

  QlikViewは、検索リクエストとデータ抽出に対し、より速いレスポンスを提供します。
  これはQlikViewのデータ正規化ロジックによるデータ圧縮技術あってこその
  テクノロジーといえます。

  QlikViewのインメモリーデータエンジンによる高速なデータ検索、演算能力は
  あらゆる計算ロジックをアプリケーション側に実装できることを保証します。


QlikViewの沿革

   QlikTech(クリックテック:会社名)がQlikView(クリックビュー:製品名)を開発
    ・1993年にスウェーデンに創設
    ・ハードウェア高速化を予見した、次世代分析技術のQlikViewを開発
    ・2009年3月より日本市場に本格参入
   革命的手法を用いる次世代分析ツール(BIツール)
    ・2008年10月現在87ヵ国で展開、約10,000を
     超える企業で50万人以上のユーザーに採用
    ・過去数年間連続で、年率50%~90%の急拡大
    ・アメリカ海軍や各国警察、地方自治体などの政府機関

QlikViewカタログ(PDFファイル)

  QlikViewSW カタログ_pdf01
  QlikViewSW カタログ_pdf02
  QlikViewHW カタログ_pdf03

Adobe Readerのダウンロードはこちら
QlikViewの問い合わせは、 qlikview@baycc.co.jp  までお願いします。

QlikViewは無料ダウンロードサービスを実施しております。
ダウンロードサイト
ページトップへ